医薬部外品登録の美白化粧水、フィスホワイトを徹底分析

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年齢を重ねた時に肌の表面に表れて、見た目の年齢に大きな影響を与えてしまうのがシミです。

このシミ対策をするための美白化粧水でもメディアでの紹介実績が多いのがフィス ホワイトです。

美白化粧品は高級なものが多い中で、2000円とお手頃な価格帯で販売されているのは非常に魅力的です。

ただ、価格が安いと効果は本当にあるのか不安になる部分もあると思います。

そこで本記事では、フィス ホワイトの成分の特徴から使用するメリットとデメリットについてまで、詳しく解説していきます。

興味はあるがまだ購入するかどうか迷っている方は、ぜひ本記事を判断材料として、フィス ホワイトを使用するかどうか決めてみてはいかがでしょうか。

 

フィス ホワイトの成分特徴

フィス ホワイトの成分の中で最も特徴的なのは、有効成分として記載されている水溶性プラセンタと、グリチルリチン酸2kです。

プラセンタは、ここ数年で美容業界の中でもトップクラスで注目され、活用されている成分の1つです。

プラセンタは動物の胎盤から抽出される成分になり、豊富な栄養素を含んでいることに加えて、成長因子を含んでいます。

これにより、肌のターンオーバーを正常なサイクルへと導き、メラニン色素が含まれてシミの原因となっている古い角質を早く体外へと排出することを助けてくれます。

グリチルリチン酸2kは、主にニキビなどの炎症を抑える効果を持ちます。

メラニン色素の沈着によるシミなどへの直接的な効果はありませんが、炎症を抑えて赤くなってしまった肌を、元の肌色へと導くことが可能です。

ただ、主にニキビケアに使われたり、抗アレルギー性が高いためにアレルギーを抑えることに使われる成分になるため、グリチルリチン酸2kで美白ケアが可能かと言われると、難しいでしょう。

また、有効成分に記載されているもの以外でもトレハロースや、コラーゲンなど高い保湿効果を持つ成分が配合されているため、純粋に化粧水としての保湿効果も低くはありません。

美白ケアのためだけでなく、保湿ケアにも手を抜きたくない人には特にオススメできる美白化粧水だと言えるでしょう。

フィス ホワイトのメリット

フィス ホワイトのメリットとして挙げられるのは、美白化粧品の中でも肌への刺激が少ない成分で構成されていることです。

高価な美白化粧品にはよく、ハイドロキノンというシミ対策には最も効果を発揮してくれる成分があるのですが、効果が高い分肌への刺激も強く、敏感肌や乾燥肌の人が使うのは少々リスクが高くなってしまいます。

しかし、フィス ホワイトに含まれている成分にはハイドロキノンほど肌への刺激が強い成分はほとんど使用されておらず、肌が健康な状態でない時であっても、強い刺激を感じずに使用することができます。

※もちろんニキビや肌荒れが起こっている場合はフィス ホワイトに限らず刺激に感じてしまう可能性が高くなりますが…

フィス ホワイトのデメリット

フィス ホワイトのデメリットは優しい成分で構成されているため、ハイドロキノンを使用している美白化粧品と比べて美白効果が劣る点でしょう。

もともとシミは、ターンオーバーが起こる角質層よりも深い真皮層に発生してしまいます。

一般的な成分ではいくら奥まで浸透したところで、肌の1番表面にある角質層にまでしか浸透しません。

そのため、肌の奥深くに色素沈着を起こしてしまったシミには何の効果も発揮することができません。

つまり、年齢を重ねて肌の奥深くに発生してしまったシミに対して、フィス ホワイトでは対応することができないのです。

まとめ

フィス ホワイトはお手頃な価格で手を出しやすい美白化粧品ですが、より豪華な成分を使用している美白化粧品と比べると効果は劣ります。

症状の軽いシミや保湿ケアもしながら少し美白ケアを行いたいと考えている人には最適な美白化粧水と言えます。

楽天とAmazonにて販売しているため、興味のある方はぜひこの機会に購入してみてはいかがでしょうか。

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