【ジェルネイルのお悩み】ジェルネイルが浮く原因・浮かないための方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ジェルネイルは、ファッションを楽しむ人たちが多く利用するアイテムのひとつです。

「高い金額を払ってネイルサロンで可愛いネイルを施してもらうなら長く持たせたいのに、意外に早く浮いてきてしまった。」「節約のために自分でセルフネイルをしても、長持ちしない。」など、ネイルが長持ちしないと言うお悩みは多く聞きます。

そんなネイルが剥がれてしまったり、浮いてきてしまう原因は様々あります。何が原因で、どう対処すれば良いのかを紹介しますので、参考にしてください。

ジェルネイルの寿命

ジェルネイルの寿命

そもそも、ジュぇルネイルの寿命はどのくらいなのでしょう。

人によって爪の伸びる速度は異なり、見た目、衛生面、日常のダメージも異なります。爪とジェルは平均3週間から4週間が寿命だといわれていますが、人によっては、爪が弱っている人などは3週間未満で付け替えたほうがいい人や、爪が丈夫な人は4週間以上も持つ人もいます。

ただ、4週間以上も持つ人は、根元部分の自爪が見えてくるので、少し格好悪くなりますし、爪が伸びすぎてしまうため、生活にも支障が出てくる可能性もあります。

そのため、爪を美しく、安全に保つのであれば、ジェルの付け替えは3週間くらいを目安にオフしましょう。

浮く箇所で変わる原因

浮く箇所で変わる原因

Free-Photos / Pixabay

大体の人は、3週間ほどでジェルを付け替えますが、セルフネイルを行う人や、まれにネイルサロンでネイルを施してもらっても、1週間や10日ほどで剥がれてしまったり、浮いてきてしまうこともあります。1週間から10日で剥がれてしまうのは、基本的に施術の際のプレパレーションの工程が甘いく、施術者の技術不足ということや生活スタイルによって浮きやすくなるなど様々です。浮く箇所で異なる原因を紹介します。

先端から浮くきやすい人

まず、先端から浮きやすい人の原因です。先端から浮く場合、剥がれてしまうことがほとんどです。

ネイルの先端

一つ目の原因は生活スタイル

爪の先端は1番生活で使う場所で、オフィスワークでキーボードを打つとき、爪の先でキーボードをたたいてしまったり、ガムテープを爪でガリガリしてしまったり、シャンプーの時爪を立てて洗っていたり、ジェルをつけているからと爪先を酷使していませんか?

爪はそんな些細なことだけで、負荷がかかり、ジェルネイルが剥がれてしまう原因になるのです。

二つ目の原因は先端までジェルがしっかり塗れていない事

爪先までしっかり塗れていないと、日常生活の軽い衝撃でもジェルが浮いてきてしまいます。セルフネイラーさんも、日常生活での衝撃を見越して、しっかり先端を塗るようにしましょう。

三つ目の原因はサンディング不足

サンディングが必要なジェルを使う場合は、しっかりとしたサンディングを行わなければなりません。爪を傷めたくないからとサンディングを甘めにしてしまうとモチが悪くなるので、サンディングは正しい方法でしっかり行いましょう。

セルフネイサーさん向けのサンディングの方法はこちらを参考にしてください

ストレスポイントから浮きやすい人

次にストレスポイントから浮きやすい人の原因です。

ストレスポイントは爪が皮膚から離れたところを言います。1番衝撃が罹りやすいともいわれている部分です。

爪のストレスポイント

一つ目の原因は爪が薄くジェルをつけても圧迫で曲がり負荷がかかるため

負荷がかかることは様々ですが、重いものを持ったり、どこかに爪を引っ掛けたり、ジェルを付けていても負荷がかかることで爪が曲がってしまいます。そのため爪が薄い人はジェルの厚みを厚くし、爪にかかる負荷をなるべく抑えることをおすすめします。

二つ目の原因はサンディング不足

爪の境目なので、甘皮が付きやすかったり、どこから爪なのかが分かりにくいことから、サンディングが行き届かないことが多くあります。そのため、爪の際の部分を細かく見てサンディングのやり残しが無いように心がけましょう。

セルフネイサーさん向けのサンディングの方法はこちらを参考にしてください

根元から浮きやすい人

そして、根元から浮いてきてしまう人の原因です。根元から浮く人はいつくかの原因があり、1番多いお悩みのひとつでもあります。

爪の根元

一つ目の原因はプレパレーション不足

根元付近には甘皮が1番付いており、しっかりプレパレーションを行えていない場合、ジェルが根元から浮いてきます。どこまで甘皮が残っているかの見極めは難しく、プロのネイリストでも残してしまいがちなので、ポイントは細かい部分まで細心の注意をはらいプレパレーションを行いましょう。

二つ目の原因はジェルが皮膚に付着していること

ストーンなどのパーツを根元ぎりぎりで付け、ジェルがもれてしまい、皮膚に付いたまま硬化してしまうことで起こります。ジェルが皮膚についていないかを確認してからライトに入れないと、数日でジェルが浮いてしまいます。

そして三つ目の原因は爪自体の状態が悪いこと

爪にも人それぞれ質があり、ジェルとの相性が悪い場合があります。ジェルには様々な種類のあるので、化粧品同様合う合わないがあるため、もしプレパレーションもしっかり行っていて、ジェルも皮膚に付着していないのに、すぐ根元から浮くようなら、ジェルを変えてみるのもひとつの手です。

また、爪のダメージが酷く、状態が悪いとジェルのモチが悪いので、数週間ネイルをお休みさせてあげることをおすすめします。

長持ちするには?対策を知ろう!

長持ちする方法

では次に長持ちする方法とはなんでしょう。その対策をしっかり行うことにより、セルフネイルの際にジェルのモチを上げることができます。

上記でも掲載しましたが、サンディング不足が原因でジェルが浮いてきてしまったり、様々な原因とがあります。その対処法を紹介しますので、是非参考にしましょう。

サンディング不足

セルフネイラーさんもサンディングには細心の注意をはらって行っている人も多いのではないでしょうか。最近ではサンディングが不要の”ノンサンディングジェル”もありますが、サンディングが必要なジェルは正しいサンディング方法を取らなくてはなりません。

ファイルを使用してサンディングを行うとき、ウォッシャブルファイルスポンジファイルをしようします。

おすすめのグリット数は180G~200Gがおすすめで、セルフネイルを始めたばかりの人はスポンジファイルをおすすめします。

爪の際から先端まで削り残しが無いようにしっかりサンディングを行うことがポイントです。

根元・サイド・ネイルベッドを隈なく削り、一度ダストをはらいサンディングが充分に行えているかを確認しましょう。

油分・水分除去不足

プレパレーション後にしっかりと油分・水分を除去ができていないと浮いてきてしまう原因になります。

プレプライマーやエタノールを使用し爪の油分除去・水分除去を忘れずに行いましょう。油分除去をした後に手で爪を触ってしまうと意味が無いので、油分除去を行った際は爪の表面を触らないように注意しましょう。

更に密着度を高めたい場合はプライマーを塗布するのもひとつの方法なので、いまいち浮きが気になる場合は使用してみましょう。

ジェルを塗布する量・トップジェルの量

ジェルは載せすぎてしまうと仲間で硬化できなかったりする可能性があります。特にカラージェルは面倒だからと1度で塗りきってしまおうと思いがちですが、2度塗りで綺麗な発色になるので、1度で塗りきろうとはせず、適量を塗り、2度目で綺麗に仕上げるのをおすすめします。

厚塗りは厳禁。薄くても良いくらいなので、しっかりジェルが固まる量を塗っていきましょう。

ライトの照射不足・硬化時間が短い可能性

UVライトは永久的に使えるわけではありません。LEDライトは半永久といわれていますが、永久ではないので、バルブの交換時期や、取り扱いに注意が必要です。

そして、ジェルにはライトにいれる硬化時間がメーカーごとに異なります。硬化時間が足りないとジェルの浮く原因になったり。ジェルが寄れてしまうので、硬化時間はジェルを購入する際に確認しておきましょう。

また、黒や白、黄色や青は光を吸収しにくいカラージェルがあるので、塗布量には気をつける必要があります。そのため、黒、白、黄色、青は少し長めにライトにいれ硬化させることをおすすめします。

個人の体質の可能性

水仕事が多い人、爪の先を酷使するようや仕事の人、投薬などの影響がある人、サウナや岩盤浴によくいく人は、もしかしたらジェルの相性が悪い可能性があります。様々な体質の人がいますので、もともと汗をかきやすいということも、ジェルが浮いてくる原因でもあるのです。

ジェルネイルは水分に弱いため、水仕事などの多い主婦は比較的持ちは良くない事や、事務仕事をしている人の場合、パソコンなどを爪で打てしまう人は、やはり比較的ジェルが浮きやすい傾向にあります。

そのため、日常生活にも注意をはらい、お皿荒いをするときは手袋をしたり、パソコンを打つときは指の腹で打つようにしたりと少しの心がけで、ジェルのモチはよくなる可能性もあるので、できる限り爪を大事に扱ってください。

浮いてきてしまった時の対処法

ジェルが浮いてきてしまったら、もったいないかもしれませんが、オフをする必要があります

浮いてきた部分に汗や水分が入ると、中々乾かず、爪とジェルの間で緑膿菌が増え、グリーンネイルになる恐れがあります。

グリーンネイルになってしまったら、グリーンネイル部分の爪がのびきるまで施術はでず、酷い場合ですと、病院の専門医に見てもらわなくてはならない可能性が出てくるので、そうなる前にオフをしましょう。

安易の応急処置は爪のトラブルの原因なので、新しくやり直すようにしましょう。

グリーンネイルについてはこちらを参考にしてください

ネイルケア用品なら【シャイニージェル】 

純国産のジェルネイルを取り扱うシャイニージェルは、爪がもっとも安定して丈夫な状態を保てる弱酸性のジェルネイルを扱っています。

シャイニージェルの公式オンラインショップではシャイニージェルならではの爪に優しいネイルケア用品も取り扱っているので、是非お試し下さい!

シャイニージェル公式ショップ本店はこちら!

まとめ

今回紹介した、ジェルネイルのお悩みの浮く原因について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

上記で紹介した原因意外にも細かく言ったらたくさん出てきますが、基本を抑えれば、ジェルネイルの浮きを防ぐことができます。爪は髪のシャンプーなどと同様、ジェルに合う合わないがあるので、対処法は人それぞれなのも事実です。

ですが、基本を認識することで、ジェルの浮きが軽減される可能性があるので、ジェルの浮きが気になる人は是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

案外簡単にお悩みを解決してくれるかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA