これで治る!あなたの顔が皮脂でベタベタになってしまう4つの理由

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顔が皮脂でベタベタになってしまうと清潔感がなくなってしまったり、ニキビなどのトラブルに発展してしまい嫌になってしまいますよね。

皮脂の分泌量は遺伝による影響もありますが、普段の生活習慣によっても大きく変わります。

そこで本日は、あなたの顔が皮脂でベタベタになってしまう原因を紹介していきます。

ぜひこの記事をきっかけにベタつきから解放されたサラサラ肌を手に入れましょう。




皮脂量が多くなってしまう原因とは

the3cats / Pixabay

皮脂量が多い肌は脂性肌とインナードライ肌の2種類が存在します。

脂性肌は水分量は正常で皮脂量が多くなってしまった状態で、インナードライ肌は乾燥していて皮脂量も多くなってしまっている状態です。

皮脂量が多くなってしまう原因は、皮脂を分泌する器官である皮脂腺の働きが様々な理由で活発になってしまっていることにあります。

皮脂腺の特徴とは

皮脂腺は毛穴の奥に存在しています。

身体のいたるところに存在し、場所によって数が違います。

頭に1番多く、その次が顔となっています。

遺伝によって皮脂腺の大きさや数は生まれたときから決まっており、変わることはありません。

そのため両親が脂性肌であれば自分も脂性肌になりやすい皮脂腺を持っていることになります。

皮脂の役割とは

AJ_Ferreira / Pixabay

皮脂は本来肌や髪の毛を刺激から守ってくれたり、うるおいを保ち柔軟性を与えてくれるなどの役割があり肌や髪にとって欠かすことができないものです。

つまりスキンケアアイテムでいうところの保護クリームのような役割をしています。

成分としては脂肪酸とグリセリンからできており、汗と混ざることで皮脂膜になり肌を保護してくれているのです。

皮脂膜は肌のバリア機能のことであり、外部からの摩擦や外気などの刺激から肌を保護してくれています。

また皮脂膜によって肌を弱酸性に保ち雑菌の侵入や繁殖を防ぐ役割もしています。

皮脂分泌量が多いことで起こる問題

皮脂は本来肌を保護してくれるものですが、過剰に分泌されてしまうことで様々なトラブルを引き起こしてしまいます。

皮脂の分泌量が増えることでまず起こる問題は毛穴が開いてしまうことです。

皮脂の出口になる毛穴は皮脂の量が増えることで大きく広がってしまいゴミや角栓がたまってしまいやすくなります。

毛穴にゴミがたまってしまうことで毛穴が黒ずんでしまったり、毛穴がつまってニキビができてしまうといったトラブルに発展してしまいます。

また皮脂が古くなり酸化してしまうと過酸化脂質という刺激物に変化してしまい、肌にダメージを与え続けてしまいます。

毎日繰り返し肌にダメージが加わり続けてしまうので肌は劣化し、老化が進んでしまいます。

皮脂分泌量を増やしてしまう習慣

Altioe / Pixabay

皮脂分泌量が増えてしまう原因は普段送っている生活が大きく関係しています。

皮脂腺を刺激してしまう習慣や、皮脂の原料を摂取しすぎているなど人によって原因は様々です。

これから皮脂分泌量を増やしてしまう代表的な習慣を4つ紹介していきます。

当てはまるものがあれば、すぐにその習慣を改善していきましょう。

1.ストレスがたまる生活を送っている

Davidqr / Pixabay

実はストレスと皮脂分泌量には非常に深い関係があります。

人はストレスを受けると男性ホルモンの分泌量が増えます。

男性ホルモンには交感神経を優位にし、皮脂腺を刺激して皮脂分泌量を増やしてしまいます。

もともと男性ホルモンが多い男性は通常時から皮脂量が多く、女性と比べると2倍以上とも言われています。

そのためストレスがたまってしまうとニキビなどの皮脂が原因となるトラブルが起こりやすく、重症化もしやすいのです。

このタイプで皮脂分泌量が増えてしまっている人は、ストレスが解消できないと自律神経の乱れは改善されないので、皮脂分泌量を正常に戻すためには何よりも優先してストレス対策をするのが効果的です。

2.食生活が乱れてしまってる

Pexels / Pixabay

食事で摂取する栄養素の中には皮脂の分泌を増加させてしまうものがあります。

まずは皮脂の材料となっている中性脂肪を増やしてしまうものです。

  • 砂糖
  • 脂質
  • 炭水化物
  • アルコール

などを多く摂取している人はどんどん中性脂肪がたまって皮脂量が増えてしまいます。

甘いものや脂っこいものが多い食生活を送っている人は食生活を改善するまでベタつきがおさまることはありません。

3.睡眠不足が続いている

xiangying_xu / Pixabay

睡眠不足の状態が続いてしまうと自律神経が乱れてしまい、男性ホルモンの分泌量が増えてしまいます。

睡眠時間だけでなく、睡眠の質が低い場合も交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかないので男性ホルモンを増加させることになってしまいます。

しっかりとリラックスした状態で充分な時間睡眠をとれなければ皮脂腺が活発に動いてしまう状況を改善することはできません。

4.タバコを吸っている

manfredrichter / Pixabay

タバコを吸うと体内でビタミンCが大量に消費されます。

ビタミンCは皮脂分泌量をコントロールし抑えてくれる役割をしているので、タバコによって消費されてしまうと皮脂をコントロールできなくなってしまい皮脂量が増えてしまいます。

さらにタバコは自律神経にも影響を与えて交感神経に強い刺激を与えてしまいます。

つまり男性ホルモンの分泌量も増えてしまいます。

喫煙習慣がある人は皮脂量がコントロールできず、皮脂腺も活発になってしまうので脂性肌から抜け出すのは難しくなります。

まとめ

あなたが皮脂でベタベタになってしまう理由はわかりましたか。

皮脂量を減らすのには原因となっている習慣を改善するのが他のどんなケアよりも効果が高くなります。

生活習慣を改善してサラサラの肌を目指しましょう。



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