同い年でも差がつく!見た目が老けている人と若い人の違い!

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ある程度の年齢になってくると同じ年齢でも見た目の若さには大きな差がついてきますよね。

久しぶりに学生時代の友達にあったらものすごく老けていてびっくりした経験がある人も多いと思います。

周りは若いままなのに自分だけ見た目が老けてしまうのは絶対に避けたいですよね。

そこで本日は老けて見える人と見た目が若いままの人の違いについて解説していきます。


見た目年齢に差がつくポイント

見た目年齢を変えてしまうポイントはいくつかあります。

中でも大きな影響を与えるのが

  • 体型

この3つです。

この3つのポイントは若いころはあまり気にしていなくてもそこまで差がつかないのですが、20歳で成長を終えて老化していく時のスピードは生活習慣によって大きな違いが生まれます。

芸能人の人たちはこの3つのポイントに対して一般人と比べてかなりお金と時間をかけているので、あんなに若い見た目をキープし続けることができているのです。

それではこの肌、髪、体系がどうなってしまうと老けて見えるのかを1つずつ解説していきましょう。

老けて見える肌とは

肌の中でも特に顔は見た目年齢に最も重要な要素であることは言うまでもないでしょう。

肌は食事や睡眠時間、ストレスなどその人の生活習慣や健康状態がそのまま出るパーツなのでごまかすことはできません。

そのため老けて見えるポイントの中でもかなり個人差が出るパーツだと言えます。

そんな肌の老化の中でも特に老けた印象を与えるポイントがいくつかあります。

先にアンチエイジングに効果的なコスメに関して知りたい男性向けに、アンチエンジングにおすすめなオールインワン化粧水をご紹介しているので、興味のある方はご覧ください。

肌の透明感の正体

老けたと感じる時によく言われるのが「肌の透明感がなくなった」というセリフです。

これは肌の水分が失われてキメが乱れ、表面がデコボコになっているのが原因です。

肌のキメが整っていると光が当たった時に反射しツヤのあるように見えるのですが、乾燥してキメが乱れてくると光が当たっても表面で乱反射して暗くてくすんだように見えるのです。

また加齢によってターンオーバーが乱れても、古い角質が表面に残ってデコボコになるので同じように透明感が失われてしまうのです。

子どもの肌にあれほど透明感があるのはキメが非常に細かく、ターンオーバーが大人と比べてサイクルが早く古い角質を正常に排出できているからです。

シワは老けて見える大きな原因

目尻のシワやくっきりとしたほうれい線など、顔にできてしまったシワは見た目年齢を大きく老けさせる要素になります。

シワができる原因はいくつか存在し、乾燥や紫外線など様々なものがあります。

細かいシワは肌の表面が乾燥しているもの、深いシワは肌の内部が変形してしまい溝ができているものになります。

シワができることによって見た目年齢は+5~10歳ほど老けて見えてしまうほど影響は大きくなります。

たるみで顔が下がると老けて見える

顔が重力に負けてしまって垂れ下がってしまうのも見た目年齢を大きく老けさせるポイントの1つになります。

若いころの弾力を失い、たるみが出てくるとその分顔の印象は老けたものになっていきます。

アゴ周りのフェイスラインがぼやけてしまったり、目の印象が変わってしまったりと様々な部分が変化するので非常に見た目への影響が大きい老化現象と言えます。

シミやくすみも透明感をなくす

シミやくすみも肌の透明感を消してしまう原因の1つです。

肌が暗く、濁って見えてしまう原因になるので顔全体が老けた印象になってしまうのです。

若いころから紫外線対策をしていれば高い確率で防ぐことができる老化現象です。

こういった小さなことの積み重ねで肌の老化は取り返しがつかないほど差がついてしまうのです。

老けて見える髪の特徴とは

髪の毛も見た目の印象に大きな影響を与えるパーツです。

全体的な髪型のシルエットや顔周りのデザインなどで老けて見えるか若く見えるかは大きく変わったりします。

また白髪や髪の毛のボリュームなど老化による変化によっても見た目年齢は大きく変わります。

それでは髪の毛で老けて見えるポイントを1つずつ見ていきましょう。

ヘアスタイルが古い

かなりレイヤーが入っていて下がとても軽いスタイルや強いカールのついた巻き髪スタイルなど10年も20年も前に流行ったようなスタイルは強烈に老けた印象になってしまいます。

周りから浮いてしまうほど悪い目立ち方をしてしまうので、いつまでもトレンドから外れすぎないようにオシャレをするか、ナチュラルなヘアスタイルにするように心がけましょう。

また髪型によってなんとなく年齢もバレてしまうので、若かったころに流行っていたヘアスタイルに固執するのはおススメしません。

シルエットが横に広がっている

これは男性にも女性にも当てはまることですが、横に広がったヘアスタイルはものすごく顔が老けて見えるのでおススメしません。

髪型のバランスは基本的にはひし形になるのが理想とされています。

トップにボリュームがあり、ハチ周りは抑えて、サイドでまたボリュームが出て、毛先に向かって細くなっていくイメージです。

これが横に広がってしまうと全体のシルエットが四角になってダサく、老けた印象を与える髪型になってしまいます。

加齢とともにトップのボリュームが出なくなってきても、上がつぶれて自然と四角いシルエットになってしまうのでスタイリングなどで工夫してあげることが必要です。

髪の毛がパサパサになっている

肌などと同じく髪の毛にも老化による変化が起こります。

わかりやすいのが水分がなくなって最初からパサパサで傷んだ髪の毛が生えてくることと、くせ毛のように髪の毛がポキポキと折れ曲がったりうねったりする変化です。

こうなってしまうときれいな状態のまま髪の毛を伸ばすことはかなり困難になります。

どれだけヘアケアをしたところで老化現象なので回復しません。

ある程度の年齢になると女性にショートカットでハードパーマをあてている人が増えるのはこの髪がきれいに伸ばせないようになるのと、トップにボリュームが出なくなることが原因なのです。

髪の毛の老化について詳しく紹介している記事がございますので、髪の毛の老化について詳しく知りたい方はご覧ください。

白髪が多い

白髪が見た目年齢を老けさせるのは言うまでもないでしょう。

人の見た目は白髪が多くなると最大で10歳は老けて見えると言われています。

遺伝的な要素も大きいのですが、健康的な生活習慣を送っていれば白髪が生える可能性はかなり低くなります。

若白髪によって20代の若いうちから白髪が増えてしまっているか向けの記事も用意しておりますので、悩まれている方はぜひご覧ください。

老けて見える体型の特徴とは

太っていても、痩せていても実年齢よりも老けて見えるのはご存知ですか。

同じ顔でも痩せすぎたり、太りすぎたりすると見た目の印象が変わり5歳ほど老けて見えることがあります。

また姿勢も印象に大きく影響し、背筋が伸びているほうが背中が丸まってしまっている人よりも若々しく活発な印象を与えるため、実年齢よりも若く見えやすいのです。

まとめ

同じ年齢でも老けて見えたり若く見えたりする理由はわかりましたか。

これらの要素全てが組み合わさり見た目の印象が決まっているのです。

実年齢よりも若い見た目を保ちたい方はこの記事であげたポイントを抑えていろいろ改善していきましょう。

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