鼻が汚いのはもう嫌だ!毛穴の黒ずみをなくす方法!

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鼻の毛穴が黒ずんでしまうと、顔の印象がだいぶ変わってしまいますよね。

顔の中でも鼻は目立つパーツなので、気になってしまいコンプレックスに感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで本日は毛穴の黒ずみ対策について詳しく解説していきます。

男性でスキンケアによって毛穴の悩みを解決したい方は、美容師が本気でおすすめするメンズ化粧水とオールインワン10選!でおススメのメンズコスメについて紹介しているのでこちらを参考にしてください。


毛穴の黒ずみができる理由

毛穴の黒ずみには4つのタイプがあります。

  • 角栓が黒くなっているもの
  • 毛穴が開いているもの
  • ニキビの跡のクレーター
  • シミになっているもの

これらは同じ毛穴の黒ずみでも、原因が全く違うのでケアの方法も変わってきます。

角栓が黒ずんでしまっているタイプ

角栓は古い角質と皮脂が混ざってできる物質です。

この角栓が酸化して黒くなって、毛穴が黒ずんでしまうのです。

ブツブツとした見た目で、角栓が毛穴からでているので触るとザラつきを感じるのが特徴です。

角栓が完全に毛穴を塞いでしまうほどになってしまうと、そこからニキビができてしまいます。

毛穴が開いて穴が影になっているタイプ

年齢によって肌がたるみ毛穴も下に引っ張られて広がるタイプや、皮脂分泌量が多くて毛穴が大きくなっているタイプなど、様々な原因で毛穴は開いてしまいます。

毛穴が開いてしまうと、中が影になって黒く見えてしまうので黒ずみになります。

このタイプは鼻だけでなく頬の部分でも目立つことがよくあります。

ニキビ跡のクレーター

ニキビが悪化したときに肌の真皮層まで炎症が到達してしまったときにクレーターができます。

炎症が起こると肌はメラニン色素を出して身を守ろうとします。

このメラニン色素が真皮層に残ってしまうとターンオーバーで外に排出されなくなり、黒いシミのあるクレーターができてしまうのです。

小さいニキビ程度ならクレーターはできませんが、赤く炎症をおこすほどの症状になると非常にリスクが高いので気を付けてください。

クレーター状になってしまった部分は肌の内部構造から変化してしまっているので、自分で治すことは不可能です。

シミで黒ずんでいるタイプ

触ってもツルツルしているのに黒ずみができている場合は紫外線によるシミが原因です。

鼻は顔の中でも日焼けしやすいパーツなので、実はシミができやすいのです。

どれだけ汚れを落としても改善されない場合はシミの可能性が高いでしょう。

シミによる黒ずみは自力で治せるケースと美容外科などで治療を行わないと全く改善されないものがあります。

これはシミが発生した場所の深さによる違いになります。

表皮はターンオーバーで自然に新陳代謝が行われるので、何もしなくても時間とともにシミが薄くなっていくのですが、シミが真皮層まで到達していた場合はターンオーバーが行われないのでセルフケアではどうすることもできません。

効果的な黒ずみ対策

黒ずみには4つのタイプがあることはわかってもらえましたか。

これらはそれぞれの原因に合わせた対策をしないと全く効果がありません。

自分の毛穴の黒ずみがどのタイプなのか見極めて、これから紹介する方法を試していってください。

ピーリングで古い角質を取り除く

ピーリングで古い角質を溶かすことで、黒ずんだ角栓も取り除いてしまう方法です。

美容外科で施術を受ける方法と、自分でする方法があり本格的にも手軽にも対策できるのでおススメです。

また真皮層まで到達していないシミが原因であれば、ピーリングでも対応できる可能性があります。

ただしピーリングは角質を溶かしているので、やりすぎてしまうとターンオーバーを乱してしまったり、敏感肌になってしまうことにつながります。

肌がもともと弱い人には刺激で荒れてしまうこともあるので注意してください。

酵素洗顔で角栓を取り除く

酵素洗顔料とはタンパク質を分解する効果のある酵素が含まれるものになります。

黒ずみの原因になる角栓は7割ほどが古い角質でできているため、黒ずみをなくすのに高い効果を発揮してくれるのです。

ただし酵素洗顔もピーリングと同じで肌への刺激が強いので、毎日使用してしまうと肌がボロボロになってしまいます。

商品によって多少異なりますが、基本的には週に2~3回程度が目安です。

保湿ケアを念入りにする

毛穴の黒ずみをなくすためには保湿ケアは絶対に欠かせません。

毛穴の開きによる黒ずみや角栓による黒ずみは肌が乾燥していることが大きな原因の1つになります。

肌の水分が失われて肌がたるみ毛穴も引っ張られて開いてしまったり、肌のカサついた部分に皮脂が混ざり角栓がどんどんできてしまうといった風に、肌が乾燥すると黒ずみができやすい肌環境になってしまうのです。

そのためただ黒ずみを洗って落とすだけでなく、保湿ケアにしっかりと取り組んでまた黒ずみができてしまわないようにすることも重要なのです。

黒ずみを落とす効果のあるアイテムは基本的に洗浄力が高く、肌への負担も大きいので保湿ケアをせずそのままにしておくと肌の乾燥を進めてしまう可能性が非常に高くなります。

黒ずみを洗い落とすケアと保湿ケアは必ずセットですることを忘れないでください。

レーザーによる治療

ニキビ跡やシミなど、肌の内部構造が変化してしまっているものは自分でできるケアではどうすることもできません。

これらを改善するには美容外科や皮膚科でのレーザー治療でないと改善はかなり難しくなります。

レーザーでの治療は真皮の細胞に刺激を与えて、再生を促す効果があります。

スキンケアなどの方法とは違い、内部構造に直接影響を与える治療法なので非常に高い効果が発揮されます。

ただし、他の改善方法と違いコストが非常に高いことや、治療後に腫れやかさぶたがなくなるまでの期間は肌がかなりデリケートな状態になってしまうといったデメリットもあります。

間違った黒ずみのケア方法は危険

黒ずみ対策には様々なものが紹介されていますが、モノによっては今の状態よりも悪化させてしまうものもたくさんあります。

また自己流で取り組んでしまって悪化させてしまうケースもありえます。

今より黒ずみを悪化させないようにするため、絶対にやらないほうがいい方法を紹介しておきます。

何度も洗顔をするのは絶対にダメ

角栓や毛穴につまった汚れが原因だからといって、何回も洗顔をしてしまうと逆効果になってしまいます。

より皮脂を多く分泌するようになってしまうか、乾燥して肌がカサカサになってしまいます。

つまり今より黒ずみが発生しやすい肌環境になってしまうのです。

かなり肌に負担をかけることになるので、黒ずみ以外のトラブルも起こってしまう可能性が非常に高いでしょう。

角栓を無理やりとってはいけない

指で角栓を無理やり押し出したり、毛穴パックで角栓を取ってしまうことはあまりいい対策とは言えません。

一時的には角栓をごっそり取り除くことができるかもしれませんが、肌に対する物理的なダメージが大きいことや毛穴が今よりも広がってしまうというデメリットがあります。

無理やり押し出すことでごっそり角栓が取れるので爽快感はありますが、後のことを考えるとやめておくのが賢明でしょう。

まとめ

毛穴の黒ずみは見た目を大きく変えてしまいます。

適切なケアをしなければ消えないどころか、より悪化する可能性が高いトラブルです。

正しい方法でケアして、至近距離でも恥ずかしくない毛穴に変えていきましょう。

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