乾燥肌だと老化する!?肌の乾燥が引き起こす肌トラブルとは

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秋ごろの乾燥する季節になると顔がカサついてきますよね。

男女ともに乾燥肌に悩まされている人は非常にたくさんいます。

誰でもなってしまう乾燥肌ですが、実は様々な肌トラブルの引き金になっているのはご存知ですか?

そこで本日は本当に怖い乾燥肌の特徴について解説していきます。

これから説明する肌トラブルに心当たりがあれば、すぐに保湿ケアに取り組んでくださいね。


乾燥肌とはどういう状態?

乾燥肌というのは肌表面の水分が失われている状態です。

外気の影響や栄養不足など原因は様々なものがあります。

肌の水分が少なくなる原因としては肌内部に水を留めておく機能が低下したり、水を抱え込む成分が減少してしまうことです。

肌が乾燥してしまうと様々な肌トラブルが起こります。

乾燥肌が原因で起こる肌トラブル

乾燥肌が原因となって起こるトラブルは

  • しわ
  • シミ
  • 敏感肌
  • 肌荒れ
  • ニキビ

など様々なものがあります。

肌が乾燥すると肌の機能が低下するためいろんな場所に支障が出てくるのです。

そのためこれらの肌トラブルが1つでも起こると、連動して他の肌トラブルが起こることが非常に多いです。

それではこれらの肌トラブルと乾燥肌の関係を解説していきましょう。

肌の乾燥でシワができる理由

肌には乾燥して水分が少なくなると硬くなる性質があります。

肌表面が硬くなってしまうと肌のキメが粗くなり、細かいシワができるのです。

乾燥によるシワは皮膚の薄い目の周りや口の周りにできます。

最初はちりめんジワと呼ばれる細かいシワですが、乾燥が進むとシワどうしが結びつき大きなシワになってしまいます。

乾燥肌の人はシミができやすい

肌が乾燥して硬くなるとターンオーバーという肌の新陳代謝が正常に行われなくなります。

ターンオーバーができないと紫外線や強い刺激をうけて肌内部に発生したメラニン色素を排出することができなくなります。

肌の中に残ってしまったメラニン色素がそのままシミとなり残ってしまうので、乾燥肌の人は健康な肌質の人と比べてシミができやすいのです。

乾燥した肌は敏感になる

肌が乾燥すると肌の表面を刺激や雑菌の侵入から守っていた皮脂も少なくなっていきます。

そうすると肌を守るものがなくなってしまうので直接ダメージを受けるようになります。

皮脂で守られていたころは何も感じなかった軽い刺激であっても、過剰に肌が反応して炎症が起こるようになっています。

乾燥肌と肌荒れの関係

乾燥してバリア機能を失った肌は刺激を受けるとすぐに炎症をおこします。

ここに雑菌が侵入してしまうと炎症がさらに悪化し、肌荒れがひどくなっていきます。

また乾燥して水分を失うと肌が硬くなりゴワゴワとした触感になります。

ここからさらに水分が失われると角質層がはがれ、粉をふいたような常態になるのです。

乾燥肌でもニキビができる

ニキビと聞くと皮脂の多さが原因と思うかもしれませんが、乾燥肌もニキビができやすいのです。

特に大人になってからできるニキビは乾燥肌が原因になるケースが多くなります。

乾燥で肌だけでなく毛穴まで硬くなってしまうことが原因でニキビができます。

毛穴にはもともと柔軟性を利用して汚れを外に排出する機能があります。

しかし乾燥して硬くなってしまうと汚れをうまく排出できなくなり毛穴がつまってしまうのです。

つまった毛穴の中では皮脂がたまっていくのでアクネ菌が繁殖してしまいニキビが発生するのです。

まとめ

このように乾燥した肌は様々なトラブルにつながります。

肌にダメージを与えるもの、直接老化を進めてしまうものなど様々なトラブルがあるので乾燥肌は老化を進めてしまうのです。

時期に関係なく乾燥肌は起こってしまうので保湿ケアは欠かさずに行うようにしてください。

また、乾燥肌の改善方法について詳しく知りたい方は、リンク先の記事をご覧ください。

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