薄毛に悩む男性へ、効果のある育毛の方法を徹底解説!

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男性ならだれでも将来自分が薄毛になってしまわないか気になっていると思います。

見た目が激変してしまうので、薄毛にだけは絶対になりたくないと若いうちから努力をしている男性も見かけるほど男性にとって深刻な問題です。

そんな薄毛に対して調べていくとよく育毛という言葉を見かけると思います。

しかし育毛といっても色々な方法があり、古い情報だと逆に抜け毛につながるような方法まで流れています。

そこで本日は現役美容師である筆者が正しく効果的な育毛方法について1つずつ解説していきます。

薄毛対策は始めるのが早いほど効果が大きいので、将来が不安な人はこの記事を参考に今のうちから育毛ケアに取り組んでいきましょう。




そもそも育毛とは

Free-Photos / Pixabay

育毛とは生えている髪の毛を育てることを意味します。

ちなみに髪の毛を再びはやすことは発毛と言います。

髪の毛は加齢や健康状態の悪化などの影響を受けて細くなってしまいます。

放っておくと細く弱くなってしまう髪の毛を頭皮環境を整えたり、血流を向上させることで強く育てることが育毛です。

自分の頭皮が健康かチェックしてみよう

Tumisu / Pixabay

育毛ケアに取り組む前にまず自分の頭皮が健康なのか不健康なのかチェックしましょう。

まず頭頂部のあたりをつまんでみてください。

まったくつまめない方はかなり頭皮が硬いので、白髪や薄毛になりやすい頭皮環境だと言えます。

頭頂部がつまめた方は、前頭部をつまめるかチェックしてみてください。

他の部分はまだそこまで硬くなくても、前頭部がガチガチになっている人が結構います。

そのままにしておくと頭皮全体が硬くなって血行不良になります。

硬さのチェックができたら次は頭皮の色をチェックしていきましょう。

頭皮の色による頭皮診断

geralt / Pixabay

色のチェックには1つ注意点があります。

つむじ周りなどの頭頂部は日焼けの影響を受けてい他の部分と色が全然違うので他の部分を見てください。

頭皮の色は大きく分けて

  • 青白
  • 黄色

この3つになります。

まず青白い頭皮は文句なしの健康な状態です。

血流に問題がなく、乾燥もベタつきもしていない完璧な頭皮です。

今の状態をキープできるように頭皮ケアに取り組んでいってください。

次に黄色い頭皮はストレスや生活の乱れにより血流が悪化している状態です。

ストレスなどの影響で皮脂量が増えているので、臭いやベタつきなどのトラブルがよく発生します。

黄色は頭皮ケアをすることで割とすぐ改善することができます。

美容院のヘッドスパであれば1回しただけでも色が青白く戻ることもあります。

最後に赤くなった頭皮は血流がかなり悪化しているか、炎症をおこしてしまっている状態です。

全体的に赤いと血流の悪化、部分的に赤くなっているのは炎症のケースが多いです。

赤は頭皮の色の中で最も悪い状態になります。

そのため薄毛や白髪のリスクも1番高くなります。

頭皮の状態を見て育毛ケアに取り組んでいく

StockSnap / Pixabay

育毛において最も重要なのは頭皮の状態です。

いい土からいい植物ができるように、いい頭皮からは健康な髪の毛が生えてきます。

健康な髪が育つ環境であれば自然と薄毛のリスクも低減されます。

それでは効果的な育毛ケアについて解説していきましょう。

頭皮マッサージは育毛ケアの基本

nomura8080 / Pixabay

頭皮が柔らかい人ほど薄毛になりにくいというのはもうほとんどの人がご存知でしょう。

筋肉がガチガチに固まってしまっている間は血流が改善されることはありません。

つまめないほどに頭皮が硬くなっている人はまず頭皮マッサージから育毛ケアを始めていきましょう。

頭皮のマッサージをするときは前頭部、側頭部、後頭部の筋肉がある部分を指で動かすようにします。

マッサージをするときには育毛シャンプーや頭皮用トリートメントをつけながらすると、より育毛効果が高くなります。

何もつけてない乾いた状態でマッサージをすると髪を引っ張ったり、髪を傷めてしまうのでやめておきましょう。

頭頂部は全ての指を使ってつまみながら上に引っ張るイメージでマッサージをしましょう。

筋肉が固まって頭頂部が下に引っ張られて頭皮が硬くなっているので、筋肉をマッサージした後は下に引っ張られた頭皮を上に引っ張り上げるのです。

育毛効果のあるシャンプーやトリートメントの効果

TonyZhu / Pixabay

育毛効果のあるシャンプーやトリートメントは頭皮環境の乱れを改善することができます。

  • 皮脂の過剰分泌
  • 乾燥
  • 炎症、頭皮湿疹
  • 血流の悪化

これらのトラブルがある頭皮から健康的な髪が生えてくるわけがありません。

育毛シャンプーはこれらのトラブルを抑える効果のあるものであり、頭皮を正常な状態へと整えてくれます。

メーカーによって効果に大幅な差がありますが、髪の毛のケアを考えた普通のシャンプーよりは育毛効果を期待できます。

頭皮の状態で何か1つでも気になる点があれば、すぐに育毛用のシャンプーやトリートメントを使うことを強くおススメします。

頭皮の状態が悪ければ悪いほど育毛剤を使おう

xusenru / Pixabay

頭皮がガチガチに硬くなっていたり、頭皮全体が赤くなってしまったりと状態が悪い時は育毛剤によるケアを早めに取り入れることをおススメします。

悪い状態のまま放置されてきたことで、健康的な髪の毛がかなり育ちにくい環境になっています。

そこで頭皮環境を整える効果の高い成分が多く配合された育毛剤を使用するのです。

できる限り早く最悪の頭皮環境から抜け出さないと薄毛が進行するのは避けられません。

自分でできる対策はすべて取り組むくらいの気持ちで育毛ケアに取り組んでいきましょう。

まとめ

育毛ケアは始めるのが早いほど、薄毛のリスクが下がります。

今ある髪の毛を強く健康に育てるケアなので、すでに薄くなってしまった頭皮には大きな効果は期待できません。

薄毛になる前からしっかりと対策をしておきましょう。



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