お酒で太ってしまった人必見!太りにくいお酒の飲み方!

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お酒を飲む量が増えると短期間でどんどん太ってしまいますよね。

油断して飲む量が増えてしまうと気づいたらお腹がポッコリと出てしまったという経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか?

そこで本日はお酒で太ってしまう原因と太りにくいお酒の飲み方について詳しく解説していこうと思います。




お酒で太ってしまう原因

jarmoluk / Pixabay

お酒を飲むと太ってしまう原因はお酒自体に糖質が多く含まれカロリーが高いことと、お酒と一緒に食べるおつまみにカロリーが高いものが多いことです。

さらにお酒には食欲を増進させる効果もあります。

これはアルコールを分解するために肝臓がエネルギーを必要とすることや胃が活発に働いているためだと言われています。

飲んだ後に〆のラーメンを食べに行く人は多いのはこのためです。

よく飲んでいる時はあまり食べれていないから〆に何かを食べに行っているんだと思い込んでいる人がいますが、お酒で食欲が増進されているだけなので確実に太ります。

醸造酒と蒸留酒とは

eitamasui / Pixabay

お酒には醸造酒と蒸留酒の2種類があることは知っている人も多いのではないでしょうか?

実は醸造酒と蒸留酒では太りやすさが違います。

醸造酒とは

  • 日本酒
  • ワイン
  • ビール

などのお酒のことです。

糖分が含まれている原料に酵母を加えて造られています。

シンプルな製法であるため、原料の違いや造り方の違いが味が変わります。

アルコール度数が低く飲む量が多くなることと、糖質が多く含まれることにより醸造酒のほうが太りやすいと言われています。

蒸留酒とは

  • ウォッカ
  • ジン
  • ラム
  • テキーラ
  • ブランデー 
  • 焼酎
  • 泡盛

などのお酒のことです。

醸造酒を蒸留して造られているのでより高いアルコール度数になっています。

アルコール度数が高く、炭酸水や水で割るとお酒自体を飲んでいる量は少なくなりやすいことや、蒸留され糖質などがあまり含まれないことから、醸造酒よりは太りにくいと言われています。

※ジュースなどで割ってカクテルにすると糖分が多くなるので太りやすくなります。

アルコールとエンプティカロリー

Alexas_Fotos / Pixabay

アルコールはエンプティカロリーだから太らないという話を聞いたことはありませんか?

これは残念ながら間違いだと言えます。

エンプティカロリーとは栄養素を含まないカロリーです。

身体に蓄積されないカロリーであるため太りにくいという話が広まっています。

しかしエンプティカロリーを消費しているあいだ、食事で摂取されたカロリーは消費されていないので、余った分はしっかり脂肪として蓄積され普通に太ります。

さらにエンプティカロリーは栄養素がないのにカロリーが非常に高いものが多いので、飲む量が増えれば消費する必要があるカロリーが増えるので太りやすくなってしまうのです。

太りやすいおつまみ

akwsys / Pixabay

居酒屋で食べるメニューやおつまみの中には太りやすい食べ物が多く存在します。

太りやすい代表的なものをあげていくのでこれらの食べ物をたくさん食べるのは控えるようにしてください。

  • ラーメン
  • 餃子
  • フライドポテト
  • コロッケ
  • ポテトサラダ
  • 唐揚げ
  • 焼き鳥
  • 焼肉

以上のものは特に太りやすいメニューだと言えます。

先ほどのエンプティカロリーで説明したようにアルコールのカロリーを消費しているあいだはこれらの高カロリーな食べ物は脂肪として蓄積されていくことになります。

太りにくいお酒の飲み方とは

Daria-Yakovleva / Pixabay

お酒が好きな人にとって禁酒は精神的に辛いの、太ってしまうのは仕方ないと諦めてしまいがちですよね。

しかし飲み方を工夫すれば、太りにくくすることはできます。

最近体重の増加が気になる人はぜひこれらを参考に飲み方を工夫してください。

糖質が少ないお酒を飲むようにする

Humusak / Pixabay

糖質が多く含まれるビールやチューハイ、カクテルなどは血糖値を上昇させ、肥満ホルモンを多く分泌させます。

醸造酒や甘いお酒は糖質が多く太りやすいので辛口のものや蒸留酒をなるべく選んで、血糖値をあげないように工夫しましょう。

醸造酒のワインや日本酒でも辛口のものであれば血糖値は上がりにくいので、最初は好きなお酒で辛口のモノや糖質オフのモノに変えるのが続けやすくておススメです。

飲みすぎのはやめる

djescape7 / Pixabay

お酒を飲みすぎるとその分アルコールで摂取されたエンプティカロリーを消費し続け、食べモノから摂取されたカロリーはそのまま脂肪として蓄積されていきます。

アルコールに含まれるカロリーはアルコール度数に比例して高くなっていくので、強いお酒は飲む量に充分気をつけてください。

飲む量が増えればそれだけ食事でとったカロリーが燃えずに脂肪になることを意識しておいてください。

太りにくいおつまみを選ぶ

Vijayanarasimha / Pixabay

脂っこいものや糖質を多く含むおつまみがお酒で太ってしまう最大の原因と言えます。

そのおつまみを低カロリーなもの、アルコールの分解を助けるものにすれば太りやすさを大幅に軽減することができます。

太りにくいおつまみの例を挙げておくので、その中から自分が好きなものを選んでみてください。

  • 枝豆
  • 冷ややっこ
  • チーズ
  • するめ
  • 刺身
  • 卵焼き
  • サラダ

まとめ

お酒を我慢するのはしんどいが、太ってきたのも気になっているという悩みを抱える人は多いのではないでしょうか?

ただ好きなものを好きなだけ飲んでしまうと太っていくことは避けられないでしょう。

しかし飲み方を工夫すれば、太りにくくすることができるのです。

体型が気になってきたら、お酒の飲み方に注意していきましょう。



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