寝坊が治らない人必見!今すぐできる寝坊対策10選

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つい夜更かしをしてしまったり、緊張して眠れなかったりして寝坊をしそうになったことは誰にでもあると思います。

学生であればまだ許される部分がありますが、社会人にとって寝坊による遅刻は周りからの信用を失うだけでなく、会社に損害を与えかねない大問題です。

改善されない場合会社をクビになることも充分ありえる寝坊ですが、意識していても繰り返してしまうことがありますよね。

そこで本日はすぐにできる寝坊対策を紹介していきます。

もう二度と寝坊による遅刻をしないためにぜひ今日から取り組んでください。

寝坊をしてしまう原因

寝坊を繰り返してしまう人はまず原因が特定できないと改善ができません。

  • 夜更かしをしている
  • 二度寝をしてしまう
  • 睡眠時間が足りていない
  • 疲労がたまっている
  • 寝る直前までスマホを見ている

これらに当てはまる項目はないでしょうか。

しっかりとした睡眠がとれていないと寝坊は繰り返します。

寝坊による遅刻は会社をクビになる場合も

寝坊による遅刻をすると会社をクビになるという話を聞いたことがあると思います。

1回や2回の寝坊であれば軽い処分で済むことが多いのですが、注意しても改善されない場合は解雇される可能性がかなり高くなります。

業務に悪影響がでたり、同僚や取引先にまで迷惑がかかってしまうのに改善が見られないとなると会社側から解雇をすることが可能です。

何度も繰り返すということは悪質であるか、何も改善しない自己管理能力が低い人と思われて周りからの信用を失うのは仕方ないでしょう。

今すぐできる効果の高い寝坊対策10選

何度も寝坊を繰り返す人は対策をしていかないと一生寝坊癖は直りません。

今の生活や朝目を覚ます方法で寝坊をしているのにそのままの生活で直るはずがありません。

 

これから紹介する方法でも全く改善されなかったら一度病院で検査を受けて病気の影響などではないかしっかり調べたほうが良いと思います。

1.目覚ましを2つ以上使う

目覚ましを2つ以上用意して1つは自分の枕元に、他のものはベッドから起き上がらないと止められない位置にセットします。

離れた位置に置く目覚ましはかなり音が大きいものがおススメです。

一度起き上がらないと目覚ましが止められないので無意識のうちに二度寝する可能性が低くなります。

2.テレビのオンタイマー機能を使う

寝坊がこれで直ったという話をよく聞くのがテレビのオンタイマー機能を使った方法です。

オンタイマー機能とは指定した曜日、時間にテレビの電源が自動で入る設定です。

近所迷惑にならないように注意しながらある程度大きな音が出るように1度設定しておくだけでいいので目覚ましのようにかけ忘れることがありません。

起き上がって音量を落とさない限りテレビはうるさいままなので起きれるようになります。

3.カーテンを開けっぱなしで寝る

朝になると日光が部屋にはいってくるので自然と体が起きやすい状態になります。

また太陽の光が当たることで脳を覚醒させるホルモンが分泌されます。

単純な工夫ですが非常に効果が高いのでおススメです。

4.ブルーライトをカットする

寝る直前までスマートフォンやパソコンを見ている人がほとんどではないでしょうか。

ブルーライトは脳を覚醒させて睡眠の質を下げてしまうことで有名ですよね。

全く見ないのがベストですが強い精神力がないと我慢が続かないと思います。

そこでスマートフォン自体についている夜はブルーライトをカットする機能を使ったり、ブルーライトカットの眼鏡を使用するという方法があります。

寝坊をしてしまう人は睡眠の質が低下して、充分に体が休まっていない可能性も高いのでこういった工夫も取り入れていきましょう。

5.目覚ましの設定時間をずらす

同じ時間にすべての目覚ましが鳴ってしまうとすべて止めてしまった後に誘惑に負けて二度寝してしまう危険性があります。

そのため起きる時間よりも早い時間にも設定しておき、二度寝しても遅刻しないようになります。

既に設定している人も多いでしょうが効果的な方法です。

6.目覚ましアプリを使う

スマホのアラーム機能を目覚ましに使っている人は多いと思います。

アラーム機能で起きれず寝坊してしまっているのであれば目覚ましアプリを使用することをおススメします。

指定した動きをしないとアラームが鳴りやまないものや、自分の睡眠のリズムに合わせて起きやすい状態のときにアラームで起こしてくれるものなどさまざまな機能のアプリがあります。

7.睡眠の質を上げる

寝坊を繰り返す人は睡眠の質が低下して体の疲労が蓄積されている可能性があります。

枕やマットレスを自分の体系に合わせたものに変えるなど、睡眠時の環境を整えることでスッキリと朝起きれるようになる可能性が高いです。

朝起きることではなく寝る環境が根本的な原因となっていることも多いです。

8.疲労回復効果のあるサプリメントを使う

疲れがたまる時期や忙しい時期に寝坊が多くなる人にビタミン系のサプリメントは特に高い効果を発揮します。

気を付けていても起きれない人や記憶にないうちに目覚ましを止めてしまっていたなどの症状があればかなり疲労がたまっていると考えられます。

疲労が回復できないと起きる方法を工夫してもいつか限界がきてしまうので体の状態を改善していきましょう。

9.寝る前のお酒を控える

アルコールを飲んだ後は睡眠の質が低下してしまいます。

飲みすぎた次の日に寝坊をして失敗したという経験のある人も多いと思います。

寝坊をしてしまうのであれば飲む量を減らしたり、飲むときは水分も同時に取るようにするなどの工夫をして寝坊するほど酔ってしまわないように注意しましょう。

10.寝る時間と起きる時間を一定にする

様々な方法で起きる努力を続けているとふとした気のゆるみからまた寝坊をしてしまうことがあります。

なので寝る時間や起きる時間を一定にし、自分の中で習慣化してしまいましょう。

頑張っていると失敗することもでてきますが、毎日の当たり前の行動に落とし込んでしまえばまず失敗することほとんどがなくなります。

習慣化できてしまえば寝坊していた自分が信じられないくらいスッキリ起きられる生活が手に入るでしょう。

まとめ

寝坊して繰り返し遅刻してしまう人はこれらの方法すべてを1度試してみてください。

何も習慣を変えずに寝坊が直らないと悩んでいるのは厳しいかもしれませんが怠けているのと一緒です。

今の生活が原因で寝坊を繰り返すという結果がでているのです。

会社の人や友達から信用を失ってしまう前に寝坊する癖を直していきましょう。

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