顔が10歳若返る!?できてしまったほうれい線を改善する方法

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顔が急に老けたと感じたことはありませんか?

顔の見た目を一気に老けさせている原因はほうれい線であることがほとんどです。

昔と比べて生活環境が大幅に変わったため現代ではほうれい線が若いうちからできてしまいやすい環境になっています。

そこで本日はほうれい線ができてしまう原因と簡単にできるほうれい線の予防法、改善法を紹介していきましょう。

ほうれい線ができてしまう原因

ほうれい線ができてしまう原因には

  • 肌の乾燥
  • 同じ表情をよくする
  • 筋肉の衰え
  • コラーゲンやエラスチンの減少

などがあげられます。

若ければ10代でもほうれい線ができてしまうことがあります。

年齢を重ねてからのほうれい線は深くくっきりしたものになり、改善するのが非常に難しいものになります。

まずはどのようにしてほうれい線ができてしまうのか詳しく見ていきましょう。

若くても乾燥していればほうれい線はできてしまう

肌の乾燥は様々な顔の老化現象を引き起こします。

ほうれい線も乾燥によって引き起こされる老化現象の1つになります。

乾燥によるほうれい線は20代であっても発生するので、若くても油断できません。

乾燥した肌はシワができやすくなる特徴があります。

ほうれい線ができる口周りや目の周りは顔の中でも話す時、まばたきでよく動く場所なのでシワができやすいのです。

表情によってほうれい線ができやすくなってしまう

ほうれい線は英語で「スマイルライン」と言われているように笑顔を作った時に必ずできます。

食べ物をかんでいる時、頬杖をついている時などもほうれい線ができやすくなっています。

長い年月で何度も同じ表情を繰り返しているうちにほうれい線がくっきりと出てくるのです。

このタイプも年齢に関係なくできてしまうので若くてもほうれい線ができてしまう原因になります。

筋肉の衰えによってほうれい線ができる

顔の下には表情筋という皮膚を支える筋肉があります。

表情菌も他の筋肉と同じで使わなければ衰えていきます。

また加齢によって衰えるスピードも早まります。

ほうれい線ができる原因となるのは口を横に広げたり、笑顔を作った時に動く筋肉になります。

この筋肉が頬を支えているので、衰えて支えきれなくなってしまうと頬が下がりほうれい線ができてしまうのです。

パソコンやスマートフォンをずっと見ている人、あまり表情を変えない人は若くても表情筋が衰えてしまうので注意が必要です。

コラーゲンやエラスチンの減少によってできるほうれい線

コラーゲンやエラスチンは肌の真皮層にあり、肌のハリや弾力を生み出す部分になります。

しかしコラーゲンやエラスチンは加齢とともに自然と減少していくようになっています。

減少してしまうと弾力が失われ、表皮を支えきれなくなりほうれい線ができてしまうのです。

さらにコラーゲンやエラスチンの減少するということはたるみが発生する事なので、顔全体が下がってしまい顔が急に老けてしまったと感じるようになります。

ほうれい線を予防、改善する方法

ほうれい線の予防するのも改善するのも方法は大きく変わりません。

できてしまう前に取り組んでいれば予防になりますし、できてしまった後に取り組めば改善になります。

他の肌トラブルにも言えることですが、予防は簡単ですが改善は根気よく継続しないと全く効果がでません。

若いうちからしっかり対策をしておけば、年齢を重ねてから慌てて対策し、高いお金を払っても少ししか効果が出ないなんてことにならずに済みます。

毎日のちょっとしたひと手間が5年後の見た目年齢を大きく変えるのです。

ほうれい線対策ができるスキンケア方法

ほうれい線を改善するためにスキンケアで注意するポイントは肌を乾燥させないことと、紫外線でコラーゲンやエラスチンが破壊されないようにすることです。

まず乾燥対策で重要になるのが乳液やクリームといった保湿と共に肌へ栄養を与えるアイテムです。

実は保湿成分や有効成分が多く含まれているのは乳液やクリームになります。

化粧水のみでケアをしている人がいますが、すでに肌が乾燥している人は悪化するだけなので乳液やクリームまで必ず使用してください。

化粧水は約80%が水分であるためたっぷりと有効成分を入れることができません。

また日本より乾燥したヨーロッパでは化粧水はほとんど使われず、乳液やクリームがメインです。

海外のメーカーは日本に進出してくる際にわざわざ新しく化粧水を日本のためだけに作るほど海外で化粧水はあまり必要とされていないアイテムなのです。

乾燥をおさえるケアをするのであれば乳液やクリームが1番重要だと覚えておきましょう。

次に紫外線に対するケアですが、コラーゲンやエラスチンは紫外線によって破壊され深いシワになるのをご存知ですか?

ほうれい線だけでなく顔全体のたるみを引き起こす紫外線はなるべく顔に当たらないようにしなくてはいけません。

夏場はUVカット効果のあるファンデーションを使ったり、日焼け止めを使うなどの対策を欠かさずにやっておきましょう。

男性向けのおすすめスキンケアアイテムについては、リンク先の記事で紹介しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

表情筋を鍛えてほうれい線を消す

表情筋は使わないと衰えていく一方です。

そこで普段から簡単にできる表情筋の鍛え方を紹介しておきます。

  1. 舌を口の中でグルグル回す
  2. 口を大きく開けて「あいうえお」の形に口を動かす
  3. 限界まで口に空気をためて10秒ほどキープする

何かをしながらでもできる簡単な運動ばかりなので、家事をしている時や入浴中などに取り組んでみてください。

これらはほうれい線を予防するだけでなく、表情筋が鍛えられるため顔全体のリフトアップにつながります。

まとめ

ほうれい線ができてしまうと顔の印象が変わってしまい、ショックですよね。

若いころから予防に取り組んでいればそんなに苦労することなく、ケアすることができます。

ほうれい線がすでにできてしまっている人も根気は必要になりますが、対策を重ねることで少しずつ薄くしていくことも可能です。

若い見た目をキープするためにほうれい線対策に取り組んでみてください。

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